私がまだ高校3年生だったころ、
当時は電車通学をしていました。
そしてこれは、その帰り道の話。
帰りの電車はとても混んでいて、ほとんどいつも席に座れません。
その日も当然、席に座れることなく吊皮で手を打つことになりました。
基本的に私は、どこでも寝れるし、どんな態勢でも寝れる。
おまけに降りる駅につく数秒前に目が覚めるという、変な特技を持っていて
今回も大丈夫と、吊皮を持ったまま、うたた寝を始めました。
しかし連日の補習で体力的にも限界に近付いていた私は、
深く眠りすぎて、普段放すことのなかった吊革を放してしまったのです。
支えを失い、目の前の席にダイブしていく私。
その狭間、ハッと意識が戻りました。
全力で踏ん張る私。
結局、席に座っていたお客さんの顔スレスレでなんとか踏みとどまりました。
しかしその後、周りの人には変な眼で見られ、
衝突しそうになったお客さんとは気まずい空気が流れ、
混んでいて場所を移ろうにも移れない状況で、しかも降りる駅まであと10分以上…
絶望的に気まずい空気の中、私は…
全てをなかったことにして、もう一度寝ました。
周囲は、本人が気にする程意識してないものですけどね。
返信削除(見て見ぬふり)
よくあるじゃないですか。
実に 素晴らしい!!
返信削除本当に他人の不幸は 蜜の味。
なんで、こんなに笑える話が
実話で あるなんて!!
本当に 今日は
このブログに出会って
サイコー!
また
期待します!!
恥ずかしいて言うか怖い
返信削除顔面スレスレで良かったですね。
返信削除もし、そのまま逝ってたら、
「電車で異性?同性?と初キス経験」になる
ところでしたね。。。
ぶつかって「おれがあいつであいつがおれで」状態になれば、
返信削除さらに面白いですね。
電車の窓ガラスに思いっきり
返信削除頭をぶつけたことあります。
良く、ある光景です。
返信削除ちなみに私は、酔っ払っている女性から
××を噴水された事があります。
思わず…でした。
何事もなかったかの様に寝るのが一番だね。
返信削除もっかい寝るんかい!(ツッコミ)
返信削除今度、ライブをするので、心おきなく、ダイブしてください。
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